GRAIN FOOD FROM NORTHERN JAPAN
ひと粒から、
今日を
ととのえる。
雑穀、豆、季節の野菜。北の畑から届く恵みを、毎日の食べやすいかたちに結びます。
手で結ぶ。畑へ返す。
SEASONAL LETTER
今月の結び便
Our Thought
食べることを、
急がない。
結び禾は、北東北の穀物と野菜を使った小さな食品会社です。素材を選び、蒸し、手で結ぶ。手間を減らすのではなく、必要な手間だけを残すことで、からだになじむ味をつくります。
便利さの中にも、
つくった人の温度が
残っていてほしい。
Our Lineup
結び禾の
お品書き。
朝のひとつから、季節の贈りものまで。穀物の個性が伝わる形に仕立てました。
How We Make
手をかける場所を、
間違えない。
速さだけを追わず、おいしさが変わる工程に時間を使います。三つの約束が、結び禾の味の土台です。
産地を混ぜない
米と雑穀は、生産者と収穫年が分かるものだけ。味の違いを隠さず、その年の良さとして届けます。
少量ずつ蒸す
蒸気がまんべんなく通る量だけを、一日に何度も。穀物の香りと食感を残します。
最後は手で結ぶ
強く押し固めず、ほぐれる余白を残す。手に持った瞬間までを、味の一部と考えています。
形をそろえるより、ほどけ方をそろえる。
Voices & Hands
食べる人と、
つくる人の間に。
商品だけでは伝わらないことを、声と手元から。毎日の反応が、次の仕込みを変えていきます。
MAKER'S THOUGHT / 仕込み担当 佐原
同じ形より、同じほどけ方を。
米の水分は毎朝違います。手に伝わる柔らかさを確かめながら、その日の一番よい力加減で結びます。
忙しい朝でも、
ちゃんと食べたと
思える味でした。
盛岡市・三十代のお客様 / 青しそ五穀むすび
回数を増やす。
一度にたくさん作るより、小さな蒸籠で一日に何度も。香りと食感を守るための、変えない手間です。
Owned Media
MUSUBIKA TABLE JOURNAL結び禾の
食卓ジャーナル
“ほっ”とする食卓の知恵を、お届けします。

